佐賀・唐津 水野旅館 0955-72-6201

宿泊プランのご予約 日帰り昼食プランのご予約 日帰り夕食プランのご予約
HOME お知らせ お客様へ 観光案内 近隣の観光地 English
施設のご案内 料理のご案内 料理へのこだわり 水野のご紹介 詳細情報 交通アクセス
宿泊ご予約はこちら

水野のご紹介

創業:昭和28年

先々代に紙問屋の別荘であったものを、先代が譲り受けて旅館を創業しました。
創業当初より創意工夫を続け、生簀もその中の一つで全国でも草分け的存在です。


     若大将      若女将            女将      社長兼料理長


経営スタッフ略歴

 社長  立花 研一郎 1971 鹿児島ラサール高等学校卒業
1976 京都大学農学部水産学科卒業
1986 新日本気象海洋㈱(現 イデア㈱)退社
1986 水野旅館就任
 女将  立花 史子      大分舞鶴高等学校卒業
     福岡女子大学卒業
     FBS福岡放送退社
 若大将  立花 充 2003  佐賀県立唐津東高等学校卒業
2007  慶應義塾大学理工学部機械工学科卒業
2009  慶應義塾大学大学院理工学研究科修了
2015  千代田化工建設株式会社退社
2015  水野旅館就任
 若女将  立花 知恵      佐賀県立唐津東高等学校卒業
     麻生情報ビジネス専門学校卒業
     (株)西鉄アカウンティングサービス退社

 

水野の歴史

昭和28年
創業
当時31歳であった立花徹三が、父が経営していた紙問屋の別荘であった建物を譲り受けて旅館を創業しました。創業当初は洗濯糊を製造・販売し収入を安定させながらの経営でした。




昭和36年
唐津初の生簀(いけす)
松浦川の河口にある唐津では、海水の塩分濃度が低く、生簀はできないというのが当時の定説でした。創業者の立花徹三は生簀の研究を重ね、海岸の地中海水に目をつけ調査したところ、一定かつ十分な濃度・温度であることを発見しました。沖海水汲み上げの生簀は当時では画期的なもので、これにより可能となった活造りは今日に至るまで水野旅館を代表する存在であり続けています。



昭和45年
「信子とおばあちゃん」のロケ地に
NHKテレビ「信子とおばあちゃん」のテレビロケ舞台となり、全国に紹介されました。



昭和48年
水野門完成
水野を象徴する存在である武家屋敷門が完成しました。この門は、唐津初代藩主の寺沢公が約400年前に名護屋城から唐津城近隣に移し築いた門です。唐津に現存する数少ない武家屋敷門の一つで、慶長の面影を残す貴重な門とされています。


昭和56年
新館完成
新館の松、竹、梅の部屋が完成し、総部屋数が8部屋となりました。


昭和57年
新しい生簀(いけす)
屋内に完成した新しい5つの生簀は、現在に至るまでその原型を留めています。これらの生簀は、客室から浴場に向かう途中に眺めることができます。


平成8年
二代目社長
創業者立花徹三が社長を退任し、立花研一郎が二代目の社長に就任しました。

平成15年
醤油名匠
二代目立花研一郎が醤油名匠を受賞しました。


平成15年
水野浴場改築
お風呂を全面改築しました。浴槽には檜を用い、快適な深さになるよう調整しました。


平成16年
檜の内風呂
新館二階にある「姫の間」のお風呂を全面改装しました。浴槽には檜を使い、お風呂からは唐津の海を眺めることができるようになりました。


平成29年
登録有形文化財に認定
創業当初から使われてきた観風亭(百合の間)および門が、平成29年7月11日に国指定の登録有形文化財に認定されました。


平成29年
映画「花筐」のロケ地に
大林宣彦監督の映画「花筐/HANAGATAMI」。水野旅館の観風亭および門が、唐津を舞台としたこの作品のロケ地になりました。



Blog

主人の雑記帖

海と鳥つれづれの写真帖

ジャズとクラシック音楽日記

Information

おみやげ

器の楽しみ

フォトギャラリー

よくあるご質問

お問い合わせ

リンク集

唐津の天気予報
creditcard

このページのトップへ